2009年12月13日(日)に東京にて開催されましたザンビア・プログラムにご参加いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
当日は、管理人も発表ということでバタバタしておりましたが、
ザンビアからは教育省の御三方、
文科省、JICA、そしてJOCV(協力隊)OVの方々、ザンビア・プログラムに参加中の保護者の方々、ザンビアで現在活躍されている協力隊の保護者の方々、大学関係者の方々、ザンビア・プログラムに関わって尽力してくださった方々、その他、参加してくださった多くの方々
本当にありがとうございました。
色々な視点からこれからのプログラムのあり方に関しまして沢山のご示唆・ご支援をいただけたと思っております。
この場をお借りしまして感謝申し上げます。
これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます!!!
シンポジウムに関しましては近々HPにてアップいたしますので、少々お待ち下さいませ。
2009年12月15日火曜日
【御礼】 シンポジウム大成功
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本
2009年12月10日木曜日
いよいよ今週末ーザンプロ・シンポ&お疲れ様!
今週末、日曜日にザンビア・プログラムのシンポジウムがあります!!
参加者の方々も数十名と、ザンビア・ボランティアのOVの方々もこられることから
数年ぶりにお会いできる方もいて、私個人的にはわくわくしています。
それから、本日野中さん、原田さんの訓練が終わりました!!
お二人とも、お疲れ様でした!
お二人とも東京へこられるということで楽しみにしています!
参加を迷われている方、是非今からでも遅くないので登録宜しくお願いします!
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本
2009年12月3日木曜日
いよいよ来週末です!
はじめまして、国際協力コーディネーターの加藤です。
私が広島大学に着任して5年目の後半になりました。
当初業務範中ではなかったと思うのですが、私自身の協力隊経験等もあり、ザンビア・プログラムの後方支援もしてきました。 2009年12月13日(日)13:30からの本プログラム「報告会&シンポジウム」*は、2002年度の開始以来始めて、JICAと在日ザンビア大使館共催、文部科学省後援のもと関係者が一堂に会し開催する企画です。 今はその準備で汗をかいています。
ザンビア・プログラムと聞いても内容が想像できない本プログラム、またとない機会ですのでぜひご参加ください。 プログラムは2部構成で、報告会(プログラム概要説明と体験談発表)、シンポジウム(将来の方向性を考える)になっています。想定される参加者は、大学関係者、協力隊に興味ある方、なんとなく気になった一般市民の方など、お聞きになりたいポイントは様々であり、すべての方に一度にご満足いただくわけにはいかないでしょう。 まずはプログラムに参加いただき、ご不明な点は個別にお受けしたり、今回をきっかけとして今後メール等でご質問いただくことがよろしいと考えています。 私は普段、国際理数科技術教育協力実践プロジェクト研究センターというところにいて、電話やメールでのプログラム参加相談も承っています。これまで多種多様なご質問を受けてきました。 印象として残っているのは、国際協力にご興味を持った学部生や卒業生で、国際協力に参加してみたい、途上国に行ってみたいという情熱がありながらも、それをどう実現したらいいのか模索しているというものです。本プログラムはその一手段になりうると思いますが、本プログラムに対し必要以上に不安を感じていたり、協力隊枠組みの方に偏ったご理解をもたれていたり(協力隊に行くだけで修士の学位がとれるという思い込み)することもあるようです。 報告会&シンポジウム当日は、教員、修了生、JICA関係者、そして後方支援してきた私も参加します。迷ったらとりあえずお越しになってください。会場でお会いしましょう。 残念ながら参加できないという方、メール等での今後のご相談をお待ちしています。 *開催場所:キャンパスイノベーションセンター東京(JR田町駅東口徒歩1分)
ラベル: 日本
2009年11月30日月曜日
ヒロシマナガサキ平和展終了!
今週から任地の学校では国家試験が始まり、日本人は試験監督ができないということで現在は博物館で手伝いをしています。
「ヒロシマナガサキ平和展」ももうすぐ終わります。
開催からすでに3ヶ月が経ちましたが、これまでの期間に1万4千人ほどの来館客があり、多くのコメントをいただきました。
来観客のデータを見ると大体3分の1が外国からの来館者で、子どもから大人までいろいろな方に展示を見ていただきました。
先日は在ザンビア日本大使館の大使にも来て頂きました。
展示品の中に日本兵が落とした日の丸の旗と家族からの手紙があるのですが、「おそらく日本の親族はザンビアにこれがあるということを知らないと思うので、親族を探してみよう」と大使がおっしゃり、現在親族を捜索しているところです。
是非旗や手紙の親族の方が見つかればと思います。
これまで多くの人々と話をして思ったのはどの国の人々も歴史や戦争についてよく勉強しているということです。
展示に向けていろいろ勉強してきたつもりでしたが、結局はこの展示を通して自分が博物館で多くのことを学ばせてもらったように思います。
平和の大切さを訴えていくにはそれを支える知識がないといけないと思います。この辺は研究と一緒ですね。
これからも自分の見聞を広めてより多くの人と議論できたらと思います。
ラベル: Mitsuhiro KIMURA, ザンビア
2009年11月16日月曜日
国際協力の日ーザン・プロの宣伝部長ー
11月15日日曜日、昨日は年に一度のビッグ・イベント 国際協力の日に参加をしてきました。
去年は、アフリカン・ダンスを踊りましたが、騒音のため、今年はなく・・・涙の澁谷です。
ということで、今年は広島大学大学院国際協力研究科の一員として、参加をしてきました。
私はザン・プロOVということで 宣伝部長として 頑張りました。
思った以上に沢山の人が来て下さって色々と質問をして下さいました。
私は、ザン・プロに参加して人生が変わった位大満足でしたので、自信を持って宣伝しました!
自分の生徒たちとの授業のビデオを流していましたが、興味深く見て下さった方も何人かおられました。
結論:ザンビアの子供はかわいい、もとい、子供は皆、可愛い。
最後はとっても疲れましたが、皆さんと交流できて非常に楽しい一日でした!!
写真は、何故かネパールの民族衣装を着せてもらったもの(ザンビアの布、チテンゲみたいに美しい!)と、会場の雰囲気です(後ろに見えるのが、ザンビアのチテンゲです)。
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本
2009年11月11日水曜日
ミスコンテスト in CHOMA
ラベル: Masato KOSAKA, ザンビア
2009年11月2日月曜日
二本松より
こんにちは。1月からザンビア派遣予定の原田です。

ラベル: Tomoe Harada, 日本
2009年10月22日木曜日
配属先紹介―地域に根付いた学校
こんにちは。任期もあと3か月の山田です。
配属先のBulungu Basic Schoolはチムンズィと呼ばれるビレッジの中にあり、
私はこのビレッジが大好きで、
チムンズィとはそのままビレッジという意味のニャンジャ語ですが
校舎の増設・改修の際には地域の働き手のない人たちを安く雇い、
以前は採光のための穴しかなかった暗い教室が、
先日はOPEN DAYという、先学期の成績表を渡す日でした。
生徒に前日に案内のビラを家に持って帰ってもらい、
成績優秀者の表彰が行われたのですが、
その後、先生は個別に親と面談しながら成績表を渡します。
その日もビレッジに降りてお話してきたのですが、
このお母さんは私が先生をやっているのに家に帰って自分で料理す
私の学校は地域にも地域に住むヤギにも開かれた、
Bulungu Basic Schoolは後任の原田さんを心よりお待ちしております♪
ラベル: Kyoko YAMADA, ザンビア
ザンビアの母
おはようございます。管理人です。
朝、学校に来てメールボックスをあけると、Hi, this is your Zambian mum,
というメッセージが飛び込んできました。
ザンビアに行った2005年12月、自分の任地へ派遣される前に1ヶ月の現地での訓練が行われます。
その際に、ホームステイ・プログラムというものがあり、そこでは1週間ザンビア人の家族の家へホームステイします。
私のママはトンガ語(ザンビアの現地語)をあまり話せないトンガ人のママでした。
それが冒頭の彼女です。
彼女はとても私をかわいがってくれて、私もママが大好きでした。
首都に地方から上がってくるときに(首都に行くのではなく、感覚的に「上がる」ものなのです)
いつも彼女と遊んでいました。
クリスマスパーティでも一緒に踊り、ディスコにも踊りに行き、結婚式でも踊り
彼女とはダンスばっかりしていました。
ママは最後にこう書いていました
I miss you so much,
私も!
早くザンビアでママに再会したいです。
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本
2009年9月30日水曜日
旅立ち
晴れて隊員候補生となった野中くん、原田さんとお別れをしました。
昨日は、かるく最後にご飯を食べに行こう・・・と言っておきながら、夜中まで
飲んでしまいました。
彼らは今から、隊員候補生として福島県の二本松にある訓練所に入り、
語学を中心とした訓練を受けてきます。
それが無事に終了すれば1月に晴れてザンビア派遣となります。
無事に行ってこーーい!!
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本
2009年9月26日土曜日
ゆかい研究室
ラベル: Toshikazu Nonaka, 日本
プリフェクト(風紀委員)の話
こんにちは。
ザンビアに来てそろそろ9ヶ月になります。
タンザン鉄道の始点の駅があるカピリムポシで理科を教えている中里春菜といいます。
今日私の学校で面白いことがあったので皆さんにシェアしたいなと思います♪
ザンビアの学校には最高学年にプリフェクトと呼ばれる生徒たちがいます。
彼らの役目は、先生に代わって他の生徒の監視役を行うことです。
この役目につくということは、生徒にとって名誉なことです。
今日はそのプリフェクトを決めるミーティングがありました。
プリフェクトは200人くらいから20人ほど選ばれます。
手順は・・・
1.担任の先生が自分のクラスから何名か推薦します。
2.選ばれたものに意思確認をします。
(ここで、なりたくないと言う者は降りることができます。また、なりたい者は先生に交渉しに来ます。)
3.大勢の先生たちの前で、プリフェクト候補者たちは1人づつ部屋に入ってきて名前とマニフェストを発表します。
4.彼らは先生たちの容赦ない質問に必死に答えます。
5.先生たちが1人1人合否を決定していきます。
今日行われたのは3~5でした。
生徒たちはとっっっても緊張してました。ほとんど泣きそうな子やぜんぜん声の出ない子もいました。
それもそうだと思います。なぜなら、先生たちは踏ん反り返るように座っており、彼らが前で一生懸命はなしてるのに自分たちで話をしていたりして、それでいて聞こえないからもっと大きな声で!と言ったり・・・
ひどいなと思いましたが、とても面白い行事でした。
生徒たちがとってもがんばっているのが伝わってきました。
これは、先生たちにとっても重要なことなのです。頼りがいのある子がプリフェクトになれば、自分たちもとっても助かります。できるプリフェクトのいるクラスはノイズメーカーたちが静かにしています。
彼らは先生たちの言うことを責任を持って遂行する役目なのです。
先生たちと生徒のやり取りを少し紹介します。
「プリフェクトになったら何に力を注ぎますか?」
→「学校がいつもきれいに保たれるようにします」(Keep Zambia cleanと言うスローガンがる)
「どうやって保ちますか?」
→「遅刻してきた生徒に掃き掃除をさせます」
「誰も遅刻しなかったらどうしますか?」
→「学校で英語以外の言葉を使った者に掃き掃除をさせます」
「みんなが英語をしゃべっていたらどうしますか?」
→「水曜日にみんなで放課後掃除をします」(水曜日の放課後は掃除の日と決まっている)
「金曜日はどうしますか?」
→「・・・」(泣きそう)
「なぜプリフェクトになりたいですか?」
→「パワーを持ちたいからです」
先生たち爆笑・・・この子は不合格
「君はとっても小柄だけど、体の大きい子もちゃんと注意できる?」
→「もっと大きい子に注意してもらうように頼みます」
先生たち爆笑。「周りに頼む子がいなかったらどうしますか?」
→「紙に名前を書いて先生のところに持って行きます」
再び笑い
→「僕は今までで一番小さい初めてのプリフェクトになりたいです!」
合格
この制度は日本にはないものだなと思いました。
そしてとてもいいシステムだと思いました。
なんというか、ザンビアにとても合っているなと。
生徒と先生が協力して学校の秩序を保っていこうとしてます。
プリフェクトになると赤いネクタイをつけることになります。普通の子は緑のネクタイです。
これはとっても名誉なことで、周りからも一目置かれる存在になります。
先生からも頼りにされます。
こうやって彼らは自身をつけていくと思いますし、大きく成長するでしょう。
長くなりましたが、以上。プリフェクト選考の話でした。
ラベル: Haruna Nakazato, ザンビア
2009年9月15日火曜日
自主メールゼミ
さてさて、話は本題の”自主メールゼミ”へと移らせていただきます。
2009年後期は、これまで馬場研(注2)内だけで行っていたメールゼミのやり方を少し変えて、学生だけの自主メールゼミを行うこととなりました。
自主メールゼミの目的は、研究室や対象国の垣根を超えて学生が自由に意見を交換する事です。
このゼミには、中里さんと渋谷至さん(注3)も馬場研以外から発表者として参加しており、数学教育だけを議論するのではなく、自由に各自の研究について発表する場と考えております。
ザンプロのいいところは、ザンビアにいて教員やOB・OGの先輩からたくさんのご指導、ご意見をいただけることだと思います。
数年後には、現在のOB・OGの方々のように、ステキなコメントが出来る人間になっていたいです。
管理人より
注1:年に一度、ザンビア大学という国立大学で、研究関係のワークショップがあり、広大隊員は研究の進捗を報告します。
現地の教育関係者(学校の先生、大学の教授、学生、教育省など)も集まるため、もちろん英語で行います。
注2:いくつかの研究室からザンプロの参加学生は構成されています。島本さんの所属する馬場研究室では研究室単位でメールゼミというゼミをメール上で行っている経緯があります。
注3:他の広大隊員です。
ラベル: Fumiya SHIMAMOTO, ザンビア
自己紹介 -原田ですー
後4ヶ月でザンビアへ行くのかと思うと、ドキドキ楽しみワクワクしてます。
1月出発の私は、10月から福島の二本松で二ヶ月間の研修があるのですが、先日、それとは別の技術補完研修という2日間の理科の実験を行う研修に行ってきました。
今回はその研修での様子を少し紹介したいと思います。
2日間の研修のコンセプトは「2日間でやれるだけの理科の実験をやりまくる!」というもので、そのコンセプト通り、20分あたりで終わる実験を本当にやりまくりました!!
私は大学の学部では教育学部で数学を専攻していたので、久しぶりに触れる理科の実験道具や化学式などに感激してました。
実験内容も、ロケットみたいなのを飛ばしたりと子供が興味を引くようなことが多かったです。
また他の理数科教師のメンバーや様々な職種の方ともお会いしたのですが、みんなアツイですね。タンザニアに行くからと、もうスワヒリ語で会話している人もいましたよ。
みんな、それぞれ年齢も経験ももちろん考えていることも異なってて、それぞれの理由で協力隊参加を決めていて。。。
実験も楽しかったですけど、色んな方とのお話も興味深かったです。
ラベル: Tomoe Harada, 日本
2009年9月10日木曜日
はじめましてー木村ですー
はじめまして。ザンビアプログラムで2009年1月よりザンビアに派遣されている木村です。 ザンビアの南部州リビングストンという街で理科と数学の教師として活動しています。 青年海外協力隊の任期は基本的に2年間なのですが、気づけばすでに任期の3分の1が終わってしまいました。 ボランティア活動も研究もやりたいことがたくさんあるのですが、のんびりしてるとあっという間に時間は過ぎていくと感じています。 英語ももっと勉強しなければ・・・
さてこちらザンビアでは今週から3学期が始まりました。 ザンビアでは年に3タームあって、休みがそれぞれ一ヶ月あります。 学校が始まったにもかかわらず、まだ家でのんびりしている生徒もいますが、開始3日目にしてようやくほぼ全員そろいました。 ただ休み明けであるせいか、生徒は集中力がなく、ボケ~っとしています。
生徒だけならまだいいのですが、先生たちも「木村はもう授業を始めたのか~早いな~」なんて言っていて先生たちものんびりやっています。 自分自身も生徒の名前をなかなか思い出せずに苦労しています・・・ 休みが長いので休みボケからの回復には時間がかかるのです。
今日から前のタームからはじめたリコーダークラブも練習を始めました。 リコーダーは日本から知り合いに送ってもらったものです。 15人くらいでやっているのですがみんな熱心です。 これくらい授業も集中してやってくれたらと思う今日この頃です。
写真は博物館のイベントでのコンサートで撮ったものです。 また報告します。
ラベル: Mitsuhiro KIMURA, ザンビア
2009年9月9日水曜日
2009年9月8日火曜日
告知です
JICAボランティア説明会内で、ザンビア・プログラムも参加します。
10月29日(木)東京 新宿野村ビル48階 19:00~21:30 JICAボランティア説明会内
広島県内のJICAボランティア説明会にも参加します!
10月18日(日) 16:30~18:30 広島国際学院大学立町キャンパス 10月27日(火) 18:00~20:00 広島大学大学会館
興味のある方は是非、お越し下さいませ! 「広島大学のザンビア・プログラムについて知りたい」と、担当へ気軽に声をかけて下さいね。
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本
2009年9月7日月曜日
はじめまして
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本
2009年9月6日日曜日
ザンビア・プログラムのブログ開設
こんにちは。
ザンビア・プログラム(略してザンプロ)のブログがやっと開設しました。
私は今日本にいますが、これからザンビアの様子を少しずつアップしていきます。
現在、6名の学生がザンビアにいますが彼らの生活も伝えていきます。
お楽しみに~
ラベル: Nagisa Nakawa, 日本