帰国してから、三か月が経過しました。ザンビアで活動していたのが夢のようで、本当に二年間、向こうで教師として活動していたのかどうか実感として捉えきれない時があります。週に何度か来るザンビアでの同僚からのメールでかろうじて、その二年間を確かめている日々です。
さて、帰国してすぐに就職活動を始めました。帰国するまでは就職活動というものがどんなものかイメージしづらかったので、漠然と不安に思っていました。当初は興味のある企業や団体をちらちら見ながら、「ここはいい会社だ」とか「ここも、いい会社」とか呟いてノートにせっせとメモしていましたが、いざ就職活動が始まってみるとリストアップした所、すべてを受験することは出来ません。そこでようやく現実的にどの会社・団体がいいのか考え始めることになります。絞りに絞って、国内のコンサルタント会社を3社受験しました。今のところ、すべて最終面接まで進むことが出来、一安心です。
もう少し就職活動は続きますが、ひとまず自分の就職活動を振り返ってみると「新卒」と「青年海外協力隊経験」が大きな強みだったと思います。「新卒」が就職活動において、重要なカードになるのは言うまでもありませんが、「協力隊経験」は「グローバル人材」というなんだかよくわからない(?)言葉が流行している昨今では有利に働くように感じました。青年海外協力隊に行くと、帰国してから職がないと言われていたのはもう昔のことなのかもしれませんね。一方で、自分自身が社会、というよりも「企業」が求めている人材にすっぽりと収まってしまうことへの怖さのようなものも感じました。これについては今後考えていく余地がありそうです。
「新卒」と「青年海外協力隊経験」を得ることが出来るザンビアプログラムは非常に良い制度だと改めて感じました。
2013年10月11日金曜日
帰国して三か月が経ちました。
ラベル: Yuta Yamanaka, 日本
2013年10月6日日曜日
ザンビア任地紹介:ルコンバ
僕の赴任地ルコンバを紹介したいと思います。
中央州カピリムポシ郡にあるルコンバという小さな村落で、ルコンバにあるのは学校と道路の向かい側に小さなマーケット、学校から少し歩いた所に小さなクリニックがある以外は村人達の住居しかありません。
屋根が藁の住居も多数見られ、こういった住居を見るとアフリカに来たんだなーって感じます。
水道は整備されておらず、村にいくつか井戸があり、そこから水を汲み上げて生活を営んでいます。井戸に行けば必ず誰かしら水汲みしてます。
井戸から水汲みしているとアフリカに来たんだなーって感じます。
村には子供がとても多くかつ非常に活発で、一日中駆け回って村中に声が響き渡っています。
また写真が大好きでカメラを向けるとみんな寄ってきます。そしてなんかよくわからないポーズをとります。
3回目に一番良い写真が撮れました。3回撮れば良い写真が撮れるんだね。これからもそうします。
この写真は3回目に撮った写真です。
僕のことも温かく受け入れてくれて、毎日話しかけられます。最近は僕の名前も浸透してきました。
「Satoshi, How are you?」
笑顔で話しかけてくれます。
こんなとても長閑なルコンバを今後も少しずつ紹介していこうと思います。
ラベル: Satoshi Mashiko, ザンビア
2013年10月1日火曜日
いよいよ青年海外協力隊派遣前訓練に参加します!
時が経つのははやいもので、もうすぐ、JICA訓練所にて行われる技術補完研修、語学訓練に入ります。
訓練の間に研究との両立ができるかどうかや、早朝からの活動にきちんとついていけるかどうかと不安なところがたくさんありますが、一生懸命頑張っていきたいと思います!
話は変わって、先日farewell partyに参加をしました。
ラベル: Tatsuya Higashi, 日本
2013年9月26日木曜日
任国外旅行
ラベル: Jyunko Kabashima, ザンビア
2013年9月21日土曜日
ザンビアからの留学生
ラベル: Masato KOSAKA, 日本
2013年9月16日月曜日
WORKSHOP 開催!!
ラベル: Nozomi Takeuchi, ザンビア
2013年9月11日水曜日
ザンビア大学ワークショップと教師会に参加して
8月16日から8月25日まで、ワークショップのお手伝いをしにザンビアへ行って参りました。
到着後、現在ザンビアで活動をされている竹内さんと樺島さん、先月ザンビアへ飛び立った益子さんと会いました。ザンビアでの生活について、ザンビア大学(UNZA)のことについてなど様々なことを教えていただきました。
UNZAのワークショップに関しては、竹内さんと樺島さんが事前に多くの準備をされてきているので、詳しいことは彼女たちに譲りたいと思います。
直前からワークショップの運営に参加をして感じたことは、ザンビア人(日本人以外の国の人)と一つのことを成し遂げることはとても難しいことだなと感じました。日本人とザンビア人の流れる時間や考え方、文化の違いなど、あらゆることを考慮したうえで話し合いをしてゆく必要があることを肌で感じました。来年は益子さん、渡辺さん、私の3人でワークショップを運営していくことになります。派遣前に事前にワークショップの雰囲気や運営の様子を知ることができて本当によかったです。
ラベル: Tatsuya Higashi, ザンビア











