こんにちは。ザンプロ参加希望をしている畑です。
6月26日(金)に東京の竹橋研修施設で青年海外協力隊の二次試験がありました。
前日から東京に宿泊していたのですが、面接の当日よりも前日の方が緊張しすぎてなかなか寝られなかったです、、
二次試験では人物面接と技術面接があったのですが、私はどちらとも10分ほどで終えました。
人物面接は、主に一次の時に出した応募内容について聞かれました。
落ち着いて自分の思いを試験官に伝えられたのではないかと思います。
技術面接は、私が受けた時は最初に要請について聞かれた後、中学校から高校レベルの理科の質問を聞かれました。
理科の質問の一番最初に得意な分野を聞かれ、一問一答形式で答えていたのですが、一問に関しての内容がどんどん深くなっていきました。(汗)
面接後に他の理科教育に応募していた方とお話すると、私の時は圧迫面接だったようです。
この圧迫面接ではストレス耐性などを見られているのではないかと言われていました。
面接を終えての率直な感想は本当に何とも言えない気持ちです(笑)
面接の前に模擬面接をしていただいた、ザンプロや協力隊に参加していた方々には本当に感謝しています。
練習では答える内容がまとまっていない、緊張しすぎているなどたくさん問題を抱えていた私ですが、模擬面接をしていただいたので、当日は緊張せず落ち着いて、答えることが出来ました。
改めて、ありがとうございました。
二次試験の結果は8月にでるので、不安もありますが、それまで合格させていただいた後に向けての準備も進めていきたいと思います。
よろしくお願い致します。
2015年6月29日月曜日
青年海外協力隊二次選考
ラベル: Misako HATA, 日本
2015年5月18日月曜日
ザンビア特別教育プログラム参加のきっかけ①
2015年4月に広島大学大学院国際協力研究科(IDEC)に入学した、畑美咲子です。
3月までは広島女学院大学に在籍しており、約4ヵ月のカナダ留学で海外経験しました。
IDECの受験理由はザンビア特別教育プログラムに参加したかったからです。
私は将来教員を目指しているのですが、学部時代に教育実習を終えた際に、このまま教壇に立つには知識や経験が浅すぎるのではないかという疑問を抱きました。その時に、JICA青年海外協力隊OVと交流できるイベントがあることを見つけ参加し、協力隊OVの方達の熱い思いに惹かれ、自分自身の語学力と人としてのスキルアップにつながるのではないかと思ったことがきっかけです。
現在はザンビアに派遣されるよう、JICA青年海外協力隊の試験に向けて理科教育の勉強を行っています。
ラベル: Misako HATA, 日本
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