薄田さんは2017年1月から2019年1月までザンビア特別教育プログラムでJICA海外協力隊員としてザンビアに派遣され、現在、広島大学大学院国際協力研究科博士課程前期に在籍中です。
2019年4月15日月曜日
アフリカ教育研究フォーラム「優秀研究発表賞」
薄田さんは2017年1月から2019年1月までザンビア特別教育プログラムでJICA海外協力隊員としてザンビアに派遣され、現在、広島大学大学院国際協力研究科博士課程前期に在籍中です。
2017年4月16日日曜日
修了しました!
ご無沙汰しております。東です。
3月に国際協力研究科,ザンビアプログラムを修了し今月より社会人となりました。
まだ,仕事を始めて2週間ちょっとしか経たないですが,研究室にいたことやザンビアで過ごした時間が遠い昔のように感じてしまいます…笑
現在まだ研修中ですが,就職先が教育系の企業であることもあり,ザンビアプログラムにて実際にザンビアのフィールドを見て感じたことや学んだこと,日本に帰って修士論文を書く際に考えたことなどこれまで学んだ経験が活かされてるように思います。
おかげ様で,研修にてより深く学べているように感じます。
4年間,様々なことがありました。研究のために夜遅くまで研究室に残り勉強していたことや,時には徹夜をしたことも何度かありました。
また,ザンビアでは教員として授業を受け持つ傍ら,生徒達や村の人たちとザンビアのことを知るためにいっぱい話をしたり,お酒を飲んだりと様々な時間を過ごすことができました。
楽しい思い出もいっぱいありますが,時には騙されることや裏切られることもあったり,受け持ちの生徒が亡くなってしまうなど悲しいこともたくさん経験しました。
日本とザンビアで様々な経験を積むことができたことにより,心身的に大きく成長することができたように思います。
これまで積んだ経験を生かして行きながら,新天地にてまた頑張っていきたいと思います!
ラベル: Tatsuya Higashi, 日本
2017年3月29日水曜日
ザンビアに赴任して
ラベル: Kosei Usuda, ザンビア
2016年3月1日火曜日
西条に帰ってきました!
そんな西条と馬場研で過ごすのも残りわずかなので、就職活動と修論の執筆と毎日忙しい日々を過ごしていますが、ここでの生活も楽しみたいと思います!
ラベル: Tatsuya Higashi, 日本
2015年12月29日火曜日
ザンビアでの生活の投稿
12月になり,帰国が目前に迫って来ました。
2年間という短いような長いような期間が終わってしまうのだなとしみじみと感じます。
さて,今回帰国を前に私が2年間体験したザンビアでの生活をまとめて公表していただける機会を在ザンビア日本国大使館より頂きました。
ザンビアに暮らしてみてというタイトルで文章を書かせて頂きました。
このような機会に,自分の活動したことや生活について改めて考え直すことができました。いい経験をさせてもらったなとしみじみ感じます。笑
私が書いた文章を含めて,様々な方々がザンビアでの生活について書かれているので,ぜひご覧下さい☆
ザンビアに暮らしてみて
http://www.zm.emb-japan.go.jp/itpr_ja/kurashitemite.html
私の書いた文章
http://www.zm.emb-japan.go.jp/ja/kurashi/zambia_kurashi_11.pdf
ラベル: Tatsuya Higashi, ザンビア
2015年10月26日月曜日
独立記念日にパラスに行ってきました
去年行き損ねたので,今年は生徒たちと一緒にパラスへ。何にも目印のない道を車で約40分ほど走ったところにパラスはあります。遠い。とても遠い。その間生徒達はバスの中でお祭り騒ぎ。パラスに着くと手作りの槍と弓矢を持ったガードマンが周りにあふれていることにびっくり。
祭典自体は、歌や踊りのだしもの、チーフ自らがくわをもち何らかの儀式を行っていました。多分これから育てるトウモロコシの豊作を祈るものなんだと思われます。確か日本の天皇も米の豊作を祈る儀式やってたよなと思いつつも儀式の名前は思い出せず…。
なかなか話す機会がなかった同じ地域で活動しているイギリス人のボランティアと話をしたり、その辺の人たちとおしゃべりしたり。
チーフの長男と跡継ぎについて話をしていました。跡継ぎに関しては、彼はあんまり継ぎたくなさそうでした。というのも彼は敬虔なクリスチャン。今のチーフがキリスト教と土着の宗教両方を信じながらやっているという現実と、後を継ぐとなると土着の宗教も引き継がなければいけないという現実にゆれているようでした。うーむ、難しい…。
ラベル: Tatsuya Higashi, ザンビア
2015年9月29日火曜日
先輩隊員訪問の受け入れ
うちの近くの学校を訪問し,そこから何もない道を1時間近くひたすら歩いてやっと村らしきところを見つけることができました。そこは電気も水道もない村でした。(うちにも水道は通ってないですが…)そこはうちの村から約6kmくらい離れたとこです。昔ピースコー(アメリカのボランティア)がそこに住んでいるとは聞いてはいたものの、すごいところに住んでるなあとしみじみ思いました。うちの比じゃない笑
活動も残り少なくなってきたけども、やれることをやれるだけやって帰らないとと思う今日この頃です。。。
ラベル: Tatsuya Higashi, ザンビア





